司法書士事務所の広告

司法書士の営業は待ちのスタイルが基本

Webサイトを立ち上げて、リスティングを打つのがベスト

司法書士の皆様はホームページを公開し、リスティングを掲載するのがベストな広告戦略といえます。ホームページの制作に予算を掛け、原稿の作成に多くの時間を割き、検索エンジンの上位表示を何か月も待つのは出来れば避けたいです。コストと労力をかけたホームページはその日から積極的に営業ツールとして活用して下さい。

当社で制作したホームページについてはリスティング(アドワーズ AdWords オーバーチュア)の相談も受け付けております。
※検索エンジンにうまく表示されるようになったとしても、リスティングは予算を決めて継続して展開します。検索エンジンで検索した結果をユーザの立場に立って考えた場合、ロボット検索と同じ画面に必ず入ってくるものですので広告も同じように目にすることになります。双方に表示されるようにして、ワンチャンスかもしれない見込み客との出会いを逃さないようにして下さい。
また、リスティングは交通広告などと違い、クリックされなければお金が掛らないものですので、クリックされても反響がない場合は、その都度手を加えることで改善することが可能です。この辺は交通広告などの一般広告よりは博打の要素が少なくて済みます。
例えば予算を、所員一人分の給料の半額とします。営業一人雇う経費の半額で済むわけですので、仮にその月に結果が出なくても諦めが付きます。結果がでない場合は、随時変更を掛けていきます。
※余談ですが当社には営業専任のものは一人もおりません。営業1人分を予算として毎月掛けているリスティングが営業の変わりをしており、キッチリと成果を出してくれています。

繰り返しますが、リスティングはユーザが自らアクションを起こし、必要な情報に行きつくものなので司法書士の営業スタイルには最も適しております。

その他にダイレクトメール(DM)、ファックスDM等のプッシュ型広告の戦略も考えられますが、こちらは扱いに注意しなければいけません。送付する内容が強すぎるDMは、出来れば避けたいので、セミナーの案内等をしてうまく集客につなげるのがスマートな送付方法と言えます。
また、債務整理などのホームページを立ち上げると交通広告駅看板、タウンページの代理店が必ず営業してきます。ここのところ広告出稿企業が減っているので値段を安く抑えることもできますが、重要なのは広告原稿ですので、プランニングとデザインには費用を惜しまずよいものを作成することが重要です。そして、交通広告と駅看板は割と長いスパンでブランディングとしての意味もありますので何にフォーカスして覚えてもらうのか(サイト名なのか、事務所名なのか、個人名なのか)もよくお考えになってください。

 

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